憧れのマリッジリング、姉の指を見ると、いいなと思います。雑誌やインターネットでもたまに見かけるのですが、姉は結婚するとき、このマリッジリングだけは、徹底的にこだわったと聞きました。オリジナルという言葉もそうですが、個人的な意味からも永遠に付けるための指輪と考えていたようです。だからこそ、流行とかいう今の流行デザインとかは、過ぎ去ってしまうと寂しいものだし、いつになっても私の中のトップでいられる指輪、そんなデザインが理想だと話していました。
両親は、そんな姉の言葉に、指輪なんてどれも一緒だと呆れていたけれど、母は今だけと言って、笑っていました。夢を見ていい時期もあるという意味だそうです。私は、姉と一緒で、やはり夢を見たいですよね。姉の婚約者の方はすごく忙しくて、海外へ行くこともあるといいます。単身赴任、姉も一緒に行くことになるのだか、近い将来そんな話しもあるぐらいだから、姉としてはつながるアイテムとしてマリッジリングは大切なのだろうと思いました。
オリジナルオーダーをして、姉の思いを100%取り入れたものを制作して、旦那さんも笑顔で納得してくれたと聞きます。結婚はあまり興味がなかったけれど、少しだけいいなと思いました。私もマリッジリングで悩みたい、結構先の話しとなりそうですが、いつかそういった気持ちへ向くように、まず相手を探さないといけないと、友人から親まで言われてしまいました。素敵なカップルを見ると、こっちまで幸せになるので、ハッピー探し、少し本気で考えてみようと思いました。